中2が教師を爆殺未遂

1975年12月14日 (昭50)
兵庫県
死者:1人
 兵庫県三木市で、中学2年生(14)が教師(27)の家にプロパンガスを利用した爆破装置を仕掛けたが、玄関を開けると発火装置につながった糸が引っ張られるスイッチが電池の接触不良のため爆発はなく、12.21に自首した。ほかの生徒の前でこの教師に注意された事に腹を立てて殺そうとしたもの。成績はトップの優等生だった。県警の分析によると、この爆弾が正しく作動すれば、15世帯を吹き飛ばす威力があったという。
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