7歳(満5~6歳)がケンカで幼女の顔をバットで殴る

1935年04月16日 (昭10)
東京都
東京市荏原区の路上で、男子(7)が小学1年生の女の子(8)とケンカしてバットで顔を殴って2週間の傷害を負わせた。2針縫って顔に傷が残ったため、女の子の父親は男子の父親の会社員を相手取って、慰謝料と損害賠償金740円の請求訴訟を5.6に起こした。この年の銀行員大卒初任給70円。
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