大阪市教育疑獄事件

1936年03月25日 (昭11)
大分県
大阪府大阪市で、小学校校長の椅子を金で買うための贈収賄事件が発覚し、市教育部長、視学、市議ら9人が逮捕起訴された。船場や島之内などの中心部の有力小学校の校長になるには3千円、郡部の小学校でも2千円が必要だとされていた。この年の銀行員大卒初任給70円。主犯の視学は大分師範学校出身で、斡旋した校長も大分師範派閥が多かった。
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