18歳(満16~17歳)が墓を暴いて女性の死体を弄ぶ

1938年01月30日 (昭13)
神奈川県
死者:1人
神奈川県高座郡で、人夫(18)が墓を暴いて女性(24)の遺体を自転車で杉林に運んだ。満月の月明かりの下、裸にして木に縛りつけて撫で回して眺めた。さらにナイフで腹を割いて内臓を手で掴み出して臭いを嗅いだ。墓の盛土の様子が変わっているのに気づいた遺族が掘り返して遺体が盗まれたことが発覚して無惨な姿の遺体が発見され、すぐに逮捕。村一番の美人で女子青年会長もしていた女性が2日前に病死したと聞いて、「あんなにきれいなキクさんの腹の中はどんなになっているんだろう」と思ったと自供。指紋を隠すために手袋をして遺留品を残さないように細心の注意を払っていた。友達もおらず、無口で暗い性格。少年の猟奇事件としてセンセーショナルに報道された。
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