不良学生狩りで8百人摘発

1938年02月15日 (昭13)
東京都
東京市で、警視庁が不良学生を一斉摘発、2.16までの2日間で8百人を捕まえた。弁当を持って登校するように見せかけて、そのまま麻雀店、映画館、喫茶店などであそんでいた大学生、中学生、女学生など。銀座のスタンドバーで飲んでいた女子も。「非常時と学生の心構え」について説諭してその日に帰した。
感想・口コミ
出来事を検索する
検索するキーワード 表示結果
検索期間
日 ~
エリア
死者数
ジャンル指定