満13歳が育ての親の伯母殺害

1938年02月22日 (昭13)
高知県
死者:1人
高知県幡多郡の山中で、男子(満13歳)が伯母の顔や首を肥後の守でメッタ突きにして殺害、何食わぬ顔をしていたが服に血が付いていたため追及されて自白した。幼い時から養育され、伯父がケガで働けなくなり伯母がひとりで農作業をしているので手伝うために1月に高等小学校1年生で中退したが、怠け者で叔母に鍬の柄で殴られたため凶器を用意して数時間後に薪拾いに行く機会に復讐したもの。満14歳未満は刑事責任が問えないので数日で釈放される予定。
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