昭和59年(1984)家庭内暴力の数

1984年01月01日 (昭59)
 昭和59年中に少年相談や補導活動等を通じて警察が把握した家庭内暴力少年は第59表のとおり1,131人で、前年に比べ266人(19.0%)減少した。学職別にみると、中学生が427人(37.8%)で最も多く、次いで無職少年333人(29.4%)、高校生が247人(21.8%)の順となっており、前年に比べ、有職少年が32.7%減、中学生が28.1%減、高校生が21.1%減とそれぞれ大幅に減少したのが目立っている。

警察庁「少年の補導及び保護の概況」昭和59年版昭和59年版引用。
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