夫婦が産んだ子供3人殺す、4人目も自供

1978年09月01日 (昭53)
千葉県市原市
死者:3人
1978年9月1日千葉県市原署で生活苦や育てるのが面倒という理由で3人の乳児を殺害しては埋めていた事件が発覚し犯人が逮捕された、千葉県警市原署はトビ職・長島昭(50歳)と愛人の無職・大塚久江(31歳)を逮捕、調べによると大塚は7月に自宅で乳児を出産したが、長島は出産手続きが面倒であるという理由で大塚と共に産まれたばかりの乳児の口を塞いで殺害、午前7時頃に乳児の遺体を竹林の中へ埋めた、1人目の遺体は発見されたが、その後の調べで2人は1971年12月に産まれたばかりの乳児を殺害して市内の山林などに埋めたことを自供した、1971年以外にも1972年、1977年、1978年にも産んだ乳児を殺害したことを自供した。その後二体の遺体が発見され、自宅の地中からも一体の遺体が発見されている、また2人は四人目も殺したと自供している、長島・大塚夫婦は「オニの夫婦」と呼ばれた。
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