19歳が女主人を殺害して店を経営

1955年07月17日 (昭30)
長野県
死者:1人
 長野県松本市の中華料理店で、住み込み店員(19)が女主人(45)をカナヅチで殴って殺害、5千円を奪い、死体を押入に入れて店を経営していたが、「死に顔を思い出すとぞっとする」と東京に逃走し20日に自首した。8日に雇われたばかりで、小遣い欲しさ。
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