慶応大学生が軍事教練で風紀を乱す

1931年05月05日 (昭6)
東京都
群馬県高崎市相馬ヶ原の陸軍演習場で、慶応大学生1200人が4.16~4.30に軍事教練を受けたが、著しく風紀を乱したので憲兵隊が捜査を開始した。兵舍で酒を飲んで暴れて机や扉を壊し、農家の娘を温泉場のカフェーに連れ出したり、東京から女を呼んでドライブなどしており、温泉旅館の主人が注意しても「我々は銀座で鍛えた腕だ」と云って聞かなかった。
感想・口コミ
出来事を検索する
検索するキーワード 表示結果
検索期間
年 月 日 ~ 年 月 日
エリア
死者数
ジャンル指定