19歳少年夫婦が嬰児を生き埋め

1967年12月22日 (昭42)
静岡県
 静岡県静岡市の店員(19)とその妻(20)は、生後間もない嬰児をダンボール箱に入れ、同県榛原町の静波海岸の砂浜に埋めていったが、近くに居た労務者らによって仮死状態だった嬰児は助かり、2人も捕まった。生活苦から嬰児を殺そうと思い、犯行に及んだものだったが、後ろめたさなどは微塵も感じさせなかった。海岸へは少年が勤め先から車を借りて、20キロの道のりを走ってきていた。
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